| 用 語 |
用語の解説 |
| 夜間せん妄 |
認知症高齢者に多く見られる症状。夜不眠で興奮・多動となり、意識混濁と幻覚、錯覚、不安、不穏、興奮を示す状態。 |
| 有料老人ホーム |
常時10人以上のお年寄りを入所させ、食事の提供その他の日常生活上必要なサービスを供与することを目的とする施設で、老人福祉施設でないものをいう。 |
| ユニバーサルデザイン |
製品、建物、環境を、あらゆる人が利用できるようにはじめから考えてデザインするという概念。 |
| 要介護状態区分 |
要介護状態を介護の必要の程度をふまえて定められた区分。要介護状態区分としては、要支援を除いて、部分的介護を要する状態から最も重度の介護を要する状態までであって、要介護1~5の5区分になっている。要介護1は最も軽く、要介護5は最も重い区分であり、要介護認定等基準時問に基づき、その状態が規定されている。 |
| 要援護高齢者 |
寝たきり高齢者、介護を要する認知症高齢者、疾病等により身体が虚弱な高齢者等、身体上または精神上の障害があって、日常生活を営むのに支障のある高齢者をいう。 |
| 要介護者 |
要介護状態にある65歳以上の人、あるいは、要介護状態にある40歳~64歳までの人で、特定疾病によって、身体上か精神上の障害を持つと認められた人。 |
| 要介護認定 |
介護保険制度の介護給付を受けようとする者が、一定の期問継続すると見込まれる常時介護を必要とする状態にあって、要介護状態区分のいずれかに該当する要介護の状態にあるかどうか、市町村が行う認定のこと。 |
| 養護老人ホーム |
65歳以上の者であって、身体上、精神上又は環境上の理由及び経済的理由により、家庭での生活が困難な高齢者を入所させて、養護することを目的とする入所施設。 |
| 要支援者 |
要介護者となる可能性があり、身支度や家事など日常生活に支援が必要な65歳以上の者か、要介護者となる可能性がある40~65才未満の者であって、その原因が特定疾病による者をいう。 |
| 要支援認定 |
介護保険制度の予防給付を受けようとする者が、要介護状態となるおそれがある状態、すなわち身体上または精神上の障害があるために、一定期問継続して日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態であって、要介護状態以外の状態にあるかどうか、市町村が行う認定をいう。 |