| 用 語 |
用語の解説 |
| 二次判定 |
介護保険制度による介護サービスを希望する被保険者が市町村に要介護認定の申請をした場合、申請者に対する訪問調査の結果をコンピューターにて処理した一次判定の緕果をふまえ、医師の意見書の内容を検討し、市町村介護認定審査会で要介護・要支援の認定を行う結果となる判定をいう。 |
| 21世紀における国民健康づくり運動 |
2000年3月厚生省(現厚生労働省)により策定された。21世紀の日本を、全ての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的としている。2010年の目標値と今後の施策の方向性を示している。 |
| 21世紀福祉ビジョン |
平成6年3月に厚生労働大臣の私的懇談会である高齢社会福祉ビジョン懇談会が行った提言。主要施策の進め方の中では、新ゴールドプランやエンゼルプランの策定、21世紀に向けた介護システムの構築の必要性が明示されている。これに基づき、新ゴールドプラン、エンゼルプランが策定され実施された。 |
| 認知症 |
一度獲得された知能が、脳の器質的な障害により持続的に低下したり、失われることをいう。なお、従来使用されていた「痴呆」という用語は侮蔑を含む表現であることなどから、「認知症」という表現が使用されることとなった。 |
| 認知症対応型共同生活介護 |
要介護者であって認知症の状態にある者を、共同生活を行う住居において、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話および機能訓練を行うことをいう。 |
| ねたきリ高齢者 |
一般に、寝たきりで6か月以.上を経過し、日常生活を行う上で介護を必要とする高齢者をいう。 |