| 用 語 |
用語の解説 |
| まだら認知症 |
多発梗塞性認知症に生じやすい症状。記憶障害が著しいわりに、人柄・日常的判断力や理解力が比較的保たれている、むらのある知能の侵されかたをいう。 |
| マンパワー |
人的資源。人口の高齢化が急速に進展し、保健医療・福祉の需要が増大する中で、サービスの担い手である保健医療・福祉の分野のマンパワーの果たす役割はますます重要なものとなっており、その質量両面における一層の充実が強く望まれている。 |
| ミーンズ・テスト |
一般的には公的扶助制度において、わが国の場合は生活保護法に基づいて、申請者の受給資格を判定するために行われる調査のこと。 |
| 民間非営利組織 |
NPO。民間非営利組織といわれ、社会福祉協議会、ボランティア団体、福祉公社、協同組合等営利を目的としない団体を指す。社会福祉活動では、サービスの新たな供給主体として期待されている。日本では平成10年12月に施工された特定非営利活動促進法により、これらの団体にも法人格の取得が可能となり、その活動の推進が図られている。特定非営利活動促進法により設立された法人を特定非営利活動法人(NPO法人)という。 |
| 無低老健事業 |
生活困難者に対して、無料または低額な費用で介護保険法に規定する介護老人保健施設を利用させる事業の通称。第二種社会福祉事業とされている。 |
| モジュラー車いす |
モジュラー車いすとは、車いすの各部品が単元化されており、これらの部品を目的によって選択、調整し組み立てられる車いすを指す。シーティングに配慮されたモジュラー車いすの導入により、要介護者の自立を高め、移乗などの介護者の負担を軽減できる。 |
| モニタリング |
ケアマネジメントの一過程。ケアプランに照らして状況把握を行い、決められたサービスや支援が約束どおり提供されているかどうか、介護提供者の活動と利用者の生活を見守ることをいう。 |